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乳児虐待死の父が起訴内容否認「まったくの間違い」(産経新聞)

 大阪府岬町で平成20年2月、生後5カ月の大道景介ちゃんを虐待して殺害したとして、殺人罪に問われた父親の元病院事務員、大道正也被告(32)の初公判が26日、大阪地裁(中川博之裁判長)で開かれた。大道被告は罪状認否で「まったくの間違い」と起訴内容を否認。「悲しみで心に穴が空いた状態で2年間耐えてきた。公判で無実を証明したい」と述べた。

 検察側は冒頭陳述で、殺害の動機に関し「被告は当時、夜泣きによって睡眠不足に悩まされていた」と指摘。景介ちゃんが事件直前の2カ月間で3回、頭部や右足骨折など虐待によるけがをしていたうえ、事件当日に外傷を与えられたのは大道被告だけだった−などと主張した。

 これに対し弁護側は、起訴から2年間に及んだ公判前整理手続きで、検察側が死因に関する主張を2回変えたと指摘。外傷がいつ与えられたかを解析するのは医学的に不可能として「被告を犯人とするには合理的疑いが残る」と無罪を主張し「被告には動機がなく、逮捕前の任意捜査で自白を強要された」とも述べた。

 起訴状によると、大道被告は20年2月16日夜、岬町淡輪の自宅で景介ちゃんの頭部を強く押して圧迫し、殺害したとされる。逮捕前は「仕事と家庭のストレスを子供に向けた」と自供したとされるが、その後否認に転じていた。

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