So-net無料ブログ作成
検索選択

首相、23日沖縄再訪固まる(時事通信)

 鳩山由紀夫首相が沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題打開に向け、23日に同県を再訪問する日程が固まった。政府関係者が18日夜、明らかにした。今月4日に続く訪問で、首相は仲井真弘多知事らと改めて会談し、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)へのくい打ち桟橋方式による代替施設建設と、鹿児島県・徳之島への基地機能の一部移転を組み合わせた政府案に理解を求めたい考えだ。
 これに関し、首相は18日夜、首相官邸で記者団に「まだ最終的な日程が決まっていないが、その環境をつくり上げていきたい」と語った。 

【関連ニュース
【特集】世界の航空母艦〜米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで〜
【特集】沖縄と米国海兵隊〜ペリーと黒船でやって来た海兵隊〜
【特集】迷走!普天間移設〜政府、5月決着を断念〜
【特集】米国海兵隊兵器総覧〜沖縄に配備されているのは?〜
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜

タプロスの伸長も国内医療用眼科薬の売り上げは横ばい―参天製薬(医療介護CBニュース)
小沢氏、証人喚問出席「考えておりません」(産経新聞)
幻の「紀州東照宮・御船歌」復活 江戸初期とどめる30年前の音源(産経新聞)
68歳男を逮捕=奥州市の男性殺害容疑―岩手県警(時事通信)
普天間「負担の分担」要請=徳之島町議「島民の声厳しい」−平野官房長官(時事通信)

阿久根市長「専決処分」宣言、6月議会招集せず?(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、今後の市政について「専決処分で進める」と幹部たちに伝えていたことがわかった。

 専決処分は、議会の審議・議決を経なければならない案件について、首長が地方自治法に基づいて議会を通さずに決めることで、竹原市長は、市執行部だけで施策を進めていく方針とみられる。

 6日の課長会で市幹部に示された。市によると、竹原市長は仕事の迅速化の必要性を強調、「議会に(議案を)かけると予算を使えなくなる」「専決でいく。前倒しでどんどんやっていく」と述べたという。これに先立ち、竹原市長は4月27日、公共の場での花火を原則禁止とする「市花火規制条例」を専決処分で制定した。

 地方自治法179条と180条では、首長は議会を招集する時間的余裕がない場合などに専決処分できると定めている。市議会事務局は「花火規制条例は議会での議論や市民への周知が必要で専決処分の必要があるのか。6月議会でも十分審議できるのでは」と疑問視している。

 反市長派の市議も「条例は議決を経て制定すべき。独裁を地で行く危険な考えだ」と批判している。

 竹原市長は3月議会への出席を連日拒否するなど市議会と決裂状態にある。職員の一人は「課長会での発言は6月議会を招集しないという布石ではないか。地方自治法に定める定例会が開かれないとしたら前代未聞だ」と懸念する。

 竹原市長は7日、読売新聞の取材に「(6月議会を招集するか)何も決めていない」と語った。

普天間移設 社民・山内議員、官邸前で抗議…くい打ち反対(毎日新聞)
【徴収の現場 不況下の税金攻防戦】(上)隠し財産 暴きます(産経新聞)
米、徳之島案「運用上受け入れられない」(読売新聞)
普天間移設 社民・山内議員、官邸前で抗議…くい打ち反対(毎日新聞)
鈴木宗男氏 北方領土交渉は「空白の10年」 露で講演(毎日新聞)

最優秀は激辛「国民にたっぷり仕分けされる夏」(読売新聞)

 読売新聞気流欄「よみうり時事川柳」の投句者でつくる「時事川柳研究会」主催の第27回愛好者大会が25日、東京都内で開かれた。

 参加者の互選の結果、最優秀作品に、福島会津若松市の開業医遠藤八舞さん(56)の「国民にたっぷり仕分けされる夏」が選ばれた。

 2位には神奈川県横須賀市の無職井上弘さん(67)、3位には千葉勝浦市の会社員加藤義秋さん(63)の作品が選ばれ、それぞれに読売新聞東京本社からカップが贈られた。

<事業仕分け>対象47独法、天下り法人ほど高給取り(毎日新聞)
<高速料金>制度再検討 値上げ幅の抑制が焦点に(毎日新聞)
あおぞら銀元行員を強制捜査へ=22日にも、インサイダー容疑−東京地検(時事通信)
<福岡警官拳銃所持>容疑者「中学時からモデルガンに興味」(毎日新聞)
「大阪都で日本牽引」 橋下新党「維新の会」発足(産経新聞)

図書館司書、シックハウス労災求め初提訴(産経新聞)

 大阪府吹田市立中央図書館北千里分室の改装後にシックハウス症候群になったとして、同図書館に勤務していた46〜59歳の非常勤の司書の女性3人が20日、国を相手取り、労災不認定処分の取り消しを求める訴訟を大阪地裁に起こした。代理人弁護士によると、シックハウス被害をめぐり労災認定を求める訴訟は初めてという。

 訴状によると、図書館分室は平成13年11月から改装工事を行い、14年3月に完成。分室で勤務した3人は直後から体調不良となり、7月に化学物質過敏症と診断された。3月時点で厚労省の指針を大幅に上回る高濃度のトルエンが検出されていたという。

 3人は2〜5カ月間休職して治療。茨木労働基準監督署に労働者災害補償保険法に基づく治療費と休業補償を申請したが、19年1月に不支給処分が出た。再審査請求も21年11月に棄却された。

 同時期に勤務した正職員2人も同じ症状となり、20年8月に公務災害の認定を求め提訴している。

【関連記事】
シックハウス訴訟で原告側が勝訴
シックハウス対策 KANDOが発足
「シックハウス測定」三菱化が中国展開
京都の建設労働者がアスベスト被害者の会設立へ
労災隠し容疑で書類送検 関西電力大飯原発 敦賀労基署
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

<郵政改革>政府出資2分の1以下なら第三者委を廃止(毎日新聞)
<強盗殺人>78歳女性殺される 頭部などに切り傷…山口(毎日新聞)
26日に魁皇への顕彰式=政府(時事通信)
母、めいの順で刺す=逮捕の長男、一家5人殺傷−愛知県警(時事通信)
全国唯一の「税の学習施設」がリニューアルオープン 東京都台東区(産経新聞)

<天窓事故>小学校長と教諭に罰金命令…東京簡裁(毎日新聞)

両親を1歳女児の虐待致死容疑で逮捕 大阪府警(産経新聞)

 大阪府寝屋川市のマンションで1月、意識不明の重体になり、入院先の病院で3月に死亡した女児(1)について、府警捜査1課と寝屋川署は9日、両親が虐待したとして、傷害致死の疑いで、父親の岸本憲(あきら)(26)と母親の美杏(みき)(27)の両容疑者=大阪市生野区巽北=を逮捕。寝屋川署に捜査本部を設置した。

 府警によると、憲容疑者は「お茶をこぼしたり拾い食いをしたときなどに、しつけのため平手で50〜100回くらい頭をたたいてきたが、娘が死んだのは私の暴力のせいではない」、美杏容疑者は「私は何もやっていない」といずれも否認している。

 逮捕容疑は、1月26〜27日ごろ、当時住んでいた寝屋川市高柳のマンションで、三女の瑠奈ちゃんを暴行し、急性硬膜下血腫などの傷害を負わせ、3月7日夜、入院先の病院で死亡させたとしている。

 府警によると、瑠奈ちゃんは1月27日午前、意識不明の重体で高槻市の病院に搬送された。死因は乳幼児揺さぶられ症候群の可能性が高いという。

 瑠奈ちゃんはあごを骨折しており、顔にはタバコを押し付けたようなやけどの痕、全身にあざがあった。

 またひどくやせており、乳幼児健診を一度も受けさせてもらっていなかった。

 マンション近くの住民が「子供の泣き声や大きな音が以前から聞こえていた」と証言。寝屋川市も家庭訪問で顔のあざを確認していた。

【関連記事】
大阪の児童養護施設、保育士が2女児に性的虐待
児童の性的虐待、実父が最多…発見より難しく
大阪の2歳虐待死 子供の愛想笑いに怒りか
米夫婦が虐待 子供に抗鬱剤…死亡
「どう接したら…」 2乳児遺棄の母、長男を虐待か
「中国内陸部の資源事情とは…?」

長野・千曲の御柱祭で4人死傷、木の下敷きに(読売新聞)
介護保険Gメンで不正請求10分の1に―東京都豊島区(医療介護CBニュース)
<山崎直子飛行士>巨大コンテナ取り付け作業開始(毎日新聞)
地方選から見える「中央」(産経新聞)
震災21世紀機構 震災の聞き取り調査本出版へ(産経新聞)

乳児虐待死の父が起訴内容否認「まったくの間違い」(産経新聞)

 大阪府岬町で平成20年2月、生後5カ月の大道景介ちゃんを虐待して殺害したとして、殺人罪に問われた父親の元病院事務員、大道正也被告(32)の初公判が26日、大阪地裁(中川博之裁判長)で開かれた。大道被告は罪状認否で「まったくの間違い」と起訴内容を否認。「悲しみで心に穴が空いた状態で2年間耐えてきた。公判で無実を証明したい」と述べた。

 検察側は冒頭陳述で、殺害の動機に関し「被告は当時、夜泣きによって睡眠不足に悩まされていた」と指摘。景介ちゃんが事件直前の2カ月間で3回、頭部や右足骨折など虐待によるけがをしていたうえ、事件当日に外傷を与えられたのは大道被告だけだった−などと主張した。

 これに対し弁護側は、起訴から2年間に及んだ公判前整理手続きで、検察側が死因に関する主張を2回変えたと指摘。外傷がいつ与えられたかを解析するのは医学的に不可能として「被告を犯人とするには合理的疑いが残る」と無罪を主張し「被告には動機がなく、逮捕前の任意捜査で自白を強要された」とも述べた。

 起訴状によると、大道被告は20年2月16日夜、岬町淡輪の自宅で景介ちゃんの頭部を強く押して圧迫し、殺害したとされる。逮捕前は「仕事と家庭のストレス子供に向けた」と自供したとされるが、その後否認に転じていた。

政倫審へ小林議員 招致を自公が要請(産経新聞)
「刺すぞ」と路上で男に刺され、22歳男性死亡(読売新聞)
固定翼機の一部、嘉手納移転検討…普天間移設(読売新聞)
3歳男児が転落死 マンション14階のベランダから誤って転落?(産経新聞)
<亀井担当相>郵政改革案「首相が了承したから発表した」(毎日新聞)

<キヤノン工事脱税>大光など3社に罰金2億5000万円(毎日新聞)

 キヤノンの施設建設を巡る脱税事件で、法人税法違反に問われた大分市のコンサルタント会社「大光」など3社に対し、東京地裁は29日、罰金計2億5000万円(求刑・罰金計3億1500万円)の判決を言い渡した。朝山芳史裁判長は「キヤノン幹部との親交を生かしてゼネコン各社から得たあっせん手数料を隠した犯行は、巧妙で悪質」と述べた。

 判決によると、3社は06年までの2年間で、あっせん手数料収入など総額約35億6500万円の所得を隠し、法人税約10億6800万円を免れた。同法違反に問われた大光前社長、大賀規久被告(66)の審理は、海外から証人を呼ぶ必要があるため、法人だけ先に判決が言い渡された。【伊藤直孝】

【関連ニュース
経団連:「知恵の使者」設置 キヤノン、会館に寄贈
キヤノン:「オセ」買収合意 オランダのプリンター最大手
長崎キヤノン:メードイン波佐見、初出荷 デジタルカメラ4800台 /長崎
金子知事:「新幹線」「キヤノン」実績強調−−最後の記者会見 /長崎
キヤノン(7751)は連日で昨年来高値を更新 インクジェットプリンター事業説明会で中国の販売シェア拡大を確認

公安委員長女性スキャンダル 首相「調査を指示」(産経新聞)
普天間 民主・喜納氏「県内なら総辞職を」 首相なお県外に意欲(産経新聞)
<消えた年金>第三者委の廃止検討 総務省は行政評価に集中(毎日新聞)
恋人たちも富士山も赤い糸で 巨大招き猫が“世界遺産”後押し(産経新聞)
経済協定受け入れの外国人、3人初の看護師合格(読売新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。